【2022年春の甲子園大会】出場校紹介&優勝候補予想【94回選抜高校野球大会】

高校野球

2022年選抜高校野球大会・優勝予想

 

春の高校野球大会に出場する32校が決定しました。

3月18日の開幕がとても待ち遠しいです。

さてそれでは、さっそく出場校紹介&優勝候補紹介&優勝予想を行いたいと思います。

 

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出場校一覧

第94回選抜高校野球大会
地区 学校名 都道府県 出場回数
北海道
(1枠)
クラーク国際 北海道 初出場
東北
(2枠)
花巻東 岩手 4年ぶり4度目
聖光学院 福島 4年ぶり6度目
関東・東京
(6枠)
明秀学園日立 茨城 4年ぶり2度目
山梨学院 山梨 2年ぶり5度目
木更津総合 千葉 6年ぶり4度目
浦和学院 埼玉 7年ぶり11度目
国学院久我山 東京 11年ぶり4度目
二松学舎大付 東京 7年ぶり6度目
東海
(2枠)
日大三島 静岡 38年ぶり2度目
大垣日大 岐阜 11年ぶり4度目
北信越
(2枠)
敦賀気比 福井 2年連続9度目
星稜 石川 3年ぶり19度目
近畿
(7枠)
大阪桐蔭 大阪 3年連続13度目
和歌山東 和歌山 初出場
天理 奈良 3年連続26度目
金光大阪 大阪 13年ぶり3度目
京都国際 京都 2年連続2度目
市和歌山 和歌山 2年連続8度目
東洋大姫路 兵庫 14年ぶり8度目
中国・四国
(5枠)
広陵 広島 3年ぶり25度目
広島商 広島 20年ぶり22度目
倉敷工 岡山 13年ぶり11度目
高知 高知 4年ぶり19度目
鳴門 徳島 9年ぶり9度目
九州
(4枠)
九州国際大付 福岡 11年ぶり3度目
大島 鹿児島 8年ぶり2度目
有田工 佐賀 初出場
長崎日大 長崎 23年ぶり3度目
21世紀枠
(3枠)
只見 福島 初出場
丹生 福井 初出場
大分舞鶴 大分 初出場

引用:日刊スポーツ 出場校一覧より

校名をクリックすると日刊スポーツ出場校紹介に飛びます

 

注目校

大阪桐蔭

まずは、今回の優勝候補筆頭 大阪桐蔭。

秋の近畿大会、明治神宮大会を優勝し、新チーム発足後公式戦負けなし。

投手陣はエースの別所をはじめ河合・川原とかなり強力投手陣。そこに準エース格の1年生左腕前田が加わり盤石な布陣。

攻撃陣もU-15代表の海老根や星子、プロ注目の松尾を中心に強力。

正直、春の選抜大会で大阪桐蔭が負けるのは想像つきません。

それぐらいハイレベルな選手が揃っています。

一つ心配なのは、過去10年明治神宮大会優勝校の選抜大会優勝がないこと…ぐらいですかね(笑)

木更津総合

昨秋関東地区準優勝校。

今回あまり注目度は高くないかもしれませんが、私の中ではかなり有力な優勝候補です。

春はピッチャーの出来次第で上位に進出することが可能です。軸になる投手がいるチームは強い。

木更津総合のエース越井投手は最速146㎞・最遅80㎞と緩急を使った頭脳的なピッチングが持ち味。関東地区決勝で明秀日立に負けていますが、越井投手が投げたのは2回のみ。その2回をヒット一本に抑えるなど盤石の出来でした。

全国屈指の強豪校・東海大相模にも勝つなど地力は甲子園出場校の中でも上位ではないかと思います。

京都国際

近畿大会ベスト8止まりではありますが、昨年の甲子園大会経験者も多く、地区大会の成績はイマイチでしたが、戦力的には上位に進出する力はあると思います。

京都国際の強さの源は、左腕森下、右腕平野の強力2枚看板です。左腕森下はプル注目のピッチャーで、昨年夏の大会での活躍も記憶されてる方多いと思います。投手陣の強力さで言えば大阪桐蔭にも引けを取らないのではないでしょうか。

優勝するための条件としては、打線がうまく波に乗れるかが重要。あまり打線は強力ではないので、少ないチャンスをいかにものに出来るかがカギになるでしょう。

九州国際大付属

秋の明治神宮大会では、準決勝で優勝した大阪桐蔭に敗れてはいますが、九国伝統の強力打線で全国大会ベスト4をつかみました。

打線の中心は1年生4番の佐倉選手。明治神宮大会では大阪桐蔭のスーパールーキー前田投手から弾丸ライナーのホームランも放ち、1年生ながら今大会注目のスラッガーです。

九国は投手力があまり高くないので、いかに打線がカバー出来るかが勝負の分かれ目になります。

広陵

秋の明治神宮大会準優勝の広陵高校。

決勝で大阪桐蔭に負けてしまいましたが、11-7の打撃戦を演じました。

大阪桐蔭の強力投手陣から7点も奪う攻撃力は今大会屈指のレベルではないでしょうか。

特に広島の ボンズ の愛称で呼ばれる4番の真鍋選手には注目。

投手陣はエースの森山以外が不安なところがあり、広陵としては点の取り合いを制していくことが上位進出のカギ。

その他

その他、上位進出する可能性があるチームとして、

  • 最速144㎞大会№1防御率0.58を誇る榎谷投手を擁する山梨学院
  • 明治神宮大会ベスト4で、1年生ながら超高校級のスラッガー佐々木選手を擁する花巻東
  • 関東地区大会優勝校 明秀日立
  • 伝統校 高知高校

この辺が波に乗ると怖いチームではないでしょうか。

 

優勝予想

それでは、私の個人的な優勝予想を発表したいと思います。

《本命》

・大阪桐蔭

《対抗》

・木更津総合

《あるかも》

・広陵

・山梨学院

 

こんな感じじゃないでしょうか。

3月18日の開幕が待ち遠しくてたまりません。

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